アリス
「ねぇ、いくらなんでも
毎日お茶会、やりすぎなんじゃない??
というより、これはもうパーティーね
こんなに毎日毎日、
豪華なケーキ作っちゃって…
普通ケーキって、お誕生日みたいな
特別な日を祝って
作るものなんじゃないの??」
三月ウサギ
「へ、そうなの??
帽子屋とかネムリネズミは
何も言わないけどなぁ
うーん、じゃあ誰も誕生日じゃない日
おめでとう、っつうことで^^
なんでもない日、万歳!!」
アリス
「なにそれ、ほとんど毎日じゃない(笑)」
アリスと三月ウサギを絡ませてみた
ちなみに三月ウサギが腰に巻いてるのはエプロンです
三月ウサギがケーキをテーブルに
持ってきたときの会話のつもりです
いつかの記事にも書きましたが
三月ウサギはプロ並みの料理技術が
あったりするんです《笑”
毎日のように催されるお茶会のお菓子は
全て三月ウサギの手により作られました
しかも、三月ウサギの作るお菓子は
ものすごく低カロリーなのです
一応ウサギなんで、野菜とか使って作っちゃうからです
そして、帽子屋の手により
城下町にケーキ屋が建てられてます《笑”
三月ウサギのレシピのケーキが売られているのです
三月ウサギの収入源はそこからだったのですね
でも、三月ウサギは常に森にいるので
帽子屋によってレシピをケーキ屋に送り
雇ったパティシエに作らせてる状態です
さすが、金持ち社長の帽子屋は
やることが違いますね《笑”